えぇ,そこにワタクシ映っておりました。ということで動画紹介しておきます。
このシーンは日本代表が力を合わせて重たい真っ赤な(ポルシェ製)トラクターを引き回しやっとの思いでゴールしたところですね。ヨハネスブルグ郊外の博物館で行ったテストだったんだけど,高度1600メートルくらいの高地だったためかメチャメチャ息切れしてしんどかった。
このシーンは日本代表が力を合わせて重たい真っ赤な(ポルシェ製)トラクターを引き回しやっとの思いでゴールしたところですね。ヨハネスブルグ郊外の博物館で行ったテストだったんだけど,高度1600メートルくらいの高地だったためかメチャメチャ息切れしてしんどかった。
投稿情報: 16:11 カテゴリー: Motorcycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のジテツーでリアホイールに致命的ダメージを負ってしまった。気合い入れていつもの10%勾配を登り始めた矢先に「パキッ!」と金属音。ギアから派手な音が出るなぁなどと思いつつさらに踏み込んでいったらブレーキかかったようにリアタイヤの動きが渋くなった。パンクかもと思いとまってみたら,スポークが折れるとともにホイールを大きく歪ませていた。本日,自転車屋に持ち込み相談したところ修復は可能だが在庫スポークはなくパーツを取り寄せる必要があるため週末の筑波8耐までには間に合わないというピンチ!ならばということで緊急災害対策を行なった。
折角なので筑波を快走できるホイールということで高速巡航に優れたディープリムをチョイス。当然ブランドは大好きなシマノ!C35というものだ。時速35キロ巡航保証というもの(ウソ)。本当はリム高35mmという意味。上位にC50というお高いながらも時速50キロ巡航保証グレードもある(以下略)。しかしC50はヒルクライムには向かないらしいので却下。高速巡航とヒルクライムをそつなくこなせそうなC35に決定。勢いでカセットもDURAで揃える。クリンチャーなのでタイヤとチューブも調達。良くわからないので悪魔の囁きに従った。
さぁこれで筑波3分の壁を破るぞ!
投稿情報: 21:57 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
祝完走!公式タイムは1時間10分3秒。えぇ貧脚デス。鈍足なのに心折れる程苦しく足ついて自転車押そうかと思った程だったがどうにかゴールできた。フロントギアの調子が悪いとかキャメルバックにドリンク2リッター満タンは積み過ぎだったとか,色々課題は山積だが登り切ったときの達成感は何事にも代え難い。よかった。たのしんだ。もちろん苦しんだ。でもまたチャレンジしたい!
物覚えが悪く物忘れ早い自分のために成果と課題のメモを残しておく。
成果
課題
とりあえずこのくらいかな? 次回に向けた目下の対策は登坂性能向上だな。近所には物見山とか白石峠があるらしい。未だにろくに走ったことがないのでこのあたりを活用しつつ楽しみながら脚を作りたい。すべての課題をクリアできれば次回は1時間切ることができるかも(笑)
PS おまけ
http://runkeeper.com/user/shigechika/activity/54593541
http://connect.garmin.com/activity/118496040
投稿情報: 15:49 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
IRC Formula PRO TUBELESS Lightに交換したのでメモ。勝負タイヤ仕様なのでシーラント入れてない分,極限まで軽くなっているハズ。
| before | after | |
|---|---|---|
| Front | 1011g |
968g |
| Rear | 1554g |
1475g |
ということでフロントは1011g - 968g = 43g。リアは1554g - 1475g = 79g。合計122gの減量に成功した。カタログ値ではフロントに履いていたHutchison ATOMは270gで,リアに履いていたHutchison Fusion3は290gとある。そして今回履き替えたIRC Formula PRO Lightは240gなので,30 + 50 = 80gがタイヤ単体での減量分にあたり,それ以外の42gがシーラントによる減量分となる。シーラントを入れていないという一抹の不安はあるが勝負タイヤなんだからこのくらい勝負せねばなるまい。
細かい話ではリアカセットとチェーンはずしてオイルで奇麗に磨き上げたからちょっとの軽量化とスムースな動きも期待できそうだ。
投稿情報: 22:51 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
こともあろうにまたヒルクライムに出る。今度は箱根ターンパイクだ。正式名称は「スーパーヒルクライム2011 in TOYO TIRES ターンパイク」である。出るからには完走したい。そこでまたアーでもない事を考えた。
まずは心拍計ベルトの新調。かれこれ1年程使っていた心拍計が平均心拍220bpmとかいうとんでもない値を常に吐き続けるようになったので交換した。同じ型番だが1年の間でマイナーチェンジしていた。以前のものは心拍ベルトを胸に巻く時にボタンを外して胸の前で容易に装着できたのだが,新型はバンドに切れ目がないので上から被るか下から履くしないと装着できなくなった。使い勝手わくるなったのでいかがなものかと思うが,きっと以前よりキッチリ仕事をしてくれるのだろうと期待している。
Garmin Premium Heart Rate Monitor Soft Strap
ちなみに既に使い始めているがしっかりと年相応の現実味ある値を吐き続けているので今のところ順調。問題なし。
続いてタイヤ。
IRC Formula PRO TUBELESS Light
ヒルクライムといったら軽さは命。「軽さ=正義」の世界だ。前回筑波ヒルクライムに出たときはHutchinson TUBELESS ATOMを使った。同社Fusion 3に比べると驚く程の軽さを感じた程だったが,その後IRCから世界最軽量のチューブレスタイヤが発売された。チューブレスでは軽量級のATOMに比べても単体で30gも軽い。前後で60gも軽くなる。常に回転し遠心力のかかる外周部がそれだけ軽くなるという事はどういうこと?よくわかんないけどきっと凄い事に違いない!転がり抵抗・対パンク性能に優れたチューブレスタイヤを日々のジテツーに使っている俺にはもはや放っておけない存在だったので我慢できずに入手。近々交換し大会に挑む予定。
とどめにバイオレーサーを行なった。
バイオレーサー
バイオレーサーとは自分の体と自転車のポジションのとフォッティングを科学的に検証してくれるというありがいサービス。トーシローの感によるポジション出しの真意を説いてくれる。先般,より戦闘力を出せるポジションにすべくハンドルを2cm下げステムを2cm短いのに交換して感覚的には手応えを感じていたが科学的にはドーなの?というところで一抹の不安を抱えていたのでバイオレーサー行なった。そして全てが解決した。結果は現状でオッケイ。強いてやるならステムを裏返してよりハンドル位置を下げても可ということだった。
以上の対策にて大船に乗ったつもりでヒルクライムに挑める。欲を言えばもっと軽くて戦闘能力の高いカーボンフレームの自転車で出たかったとか,もっと軽いホイールで出たかったとか,体力増強したかったとか,体重10キロ落としたかったとかキリが無いがしょうがない。
力まずテキトーに頑張ろう。
投稿情報: 21:36 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
自転車(ロードレーサー)乗り始めて1年が過ぎた。当初はロードレーサーならなんでもよく,店頭には10万円を越える高いロードバイクばかりだったので8万程で並んでいた4割引の激安自転車を買ったのを思い出す。当初はバイクの体力作りのために乗り始めただけだったのに今はどっぷり自転車にハマっている。ほんと自転車ばかり好んで乗っている。ここ1年でバイクは年間1万キロ走っていないのに自転車では1万キロ走っている。(海外出歩いていたり骨折して1ヶ月以上運動できない時期があったり雨の日は乗らないにも関わらず距離稼いでいるので我ながら自転車バカだと思う。)
春にホイールを換えたり,夏にクランク換えたりして多少のアップデートを楽しんでみたが,年々衰える親父の体力があるうちに最新鋭自転車を漕いでみたいという願望が芽生え,今は猛烈に新しい自転車が欲しくなっている。具体的にこれが欲しい!という明確かつピンポイントで自転車を絞り込むところまで至っていない。ただ幾つかパーツだけについては心に決めたものがあるのでとりあえず今の状態を吐き出してしまう。
心に決めているパーツはコンポーネントはSHIMANOにしようとしている。なぜなら「シマ」が好きだから。それはさておき,具体的に11月発売と噂されるUltegra Di2は絶対入手したい。通称電動アルテだ。これだけで軽く10万以上すると思うがもはや1年前の金銭感覚なくなっている。無論まだ見ぬ電動アルテはそれほどまでしても価値のあるものだ(説得力ゼロ)。あとはホイール。WH-7900-C24-TLに注目している。春にWH-6700を入手し,チューブレスタイヤを履いて快適自転車生活ができているので,ワンランク上のチューブレスホイールでさらなる高みに導いてもらおうと画策している。WH-7900-C35-CLもよさそうなんだけど型番の通りチューブレスじゃなくクリンチャーなのでスルー。決まっているのはここまで。全く決まっていないというか決められないのがフレームだ。
まぁフレームに対する要求仕様だけはある。カラーリング変更というまやかしのモデルチェンジを除く正真正銘の2012モデルフレームにしたいとは思っている。もちろん電動アルテ対応にしたい(シフトケーブルを内蔵できるフレームはカッコいい)。あとは今のアルミフレームよりは軽いのがいい。つまりカーボンフレームということだな。グランツールで走っているチームが採用している現役バリバリのフレームなんて垂涎ものだ。細かいところではパワーメーターもつけたいと思っている。GARMINユーザーとしてはGARMIN PEDAL-BASED POWERはとても魅力的だ。しかし年内だった発売時期が来年3月と地味に延期したのを俺は見逃していない。となるとCycleOpsデスか?
とりあえずこれだけだが,COLNAGO C59の2012モデルはカラーリング変更のみなので×,CANNONDALE SUPERSIX EVOはシマノの電動をガン無視なので×。一方PINARELLO DOGMA2,GIANT TCR ADVANCED SL ,Cervélo S5などは今のところ好感色。グランツールは走っていないが日本人として国産ANCHORは例外として注目している。ただ2012モデル発表はまだ発表していないので寂しい限り。まだまだ知らないことだらけなのでネットサーフィンしまくっている。
と自らの懐事情など全く気にせず妄想しまくっている。
投稿情報: 21:38 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
IRCが世界最軽量のチューブレスタイヤを出していた。Formula PRO Lightというもので240gと来た。気になる。俺が今履いているHuchinson ATOMも軽い方だと思うけど270gだもんな。30gも軽いって何事かと…
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新開発の170TPIケーシング、インナーシールにより、WO決戦タイヤ+チューブと同等の重量を達成。その重量は、チューブレスタイヤ世界最軽量となる、わずか240g。一方で、タイヤのトレッド面の肉厚は従来品と同じ、つまり、必要な部分はまったく削っていない。また、チューブレスの特徴である良好な転がり抵抗や快適な乗り心地はそのままだ。 |
貧脚の俺には吉報以外の何ものでもない。筑波8耐はATOMでいいとしてもターンパイクスーパーヒルクライムでは投入したいなぁ。
投稿情報: 13:11 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ筑波8耐の月となった。懲りずにまたレース参戦する。まだまだ万全とは言いがたいが筑波8耐へ向けてとりいそぎ対策中のいくつかをご紹介。
レース中の給水によるタイムロスを減らそうなんて妄想した。8時間耐久といっても16回交代する必要があるので1人平均30分の走行。となると頑張れば(ドMなら?)給水なしで走り切ることができるレベルかもしれないが俺には無理。そしてレギュレーション的にレース中のボトルからの水分補給はOKだけど軽く危険で何度も補給することを考えるとタイムロスに繋がると思ったので,キャメルバック背負ってしまった方が効率的と考えた。空力的にも良いという説もあり。Wiggleに「Camelbak Classic 2.0 Litre Hydration Pack 2010」激安品が4割引で出ていたのでポチっとな。これで人が給水している隙に俺はチューチュー水分補給しながら華麗にスルーすることができるに違いない(無保証)
見た目勝負ってことで本当はチームでお揃いのジャージを作れば良かったんだけど,時間がつくれず断念。ならば誰ともかぶらず,かつナニゲに目立つのがヨサゲだろうと思っていたところに,Google自転車ジャージ発見!XLサイズを思わずポチった。Googleストアでお買い物も初体験。勢いビブもポチろうと思っていたが全世界のサイクリストに先を越されたらしくとっくに売り切れていた。届くのが楽しみだ。商品説明のサイズがやたらデカイので届いてサイズ大き過ぎというオチがないのを祈りたい。投稿情報: 17:01 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
自転車レース初参加。良くわからないままにヒルクライムというドMの門を叩いてしまったようだ。先週練習したものの本番の雰囲気はまるで違う。だってアータ。市民ホールつくばね駐車場はローラーだらけよ。もうアップしまくリング。そして見渡せば一流ブランド自転車ばかり。Dura-Aceが当たり前って世界。余計なもんまでみちゃったためか俺の心拍緊張しまくってスタート直前は110bpmというレベル。
俺の作戦はスタート直後のハイベースに釣られて一気に足が売り切れにならないように淡々と走り続ける堅実作戦。まぁ結果的にはそれでよかったと思う。だって完走できたもんね。先週2本の練習した成果があったようだ。本番は以前よりは視界が広がったようで不動峠の激坂付近では10%勾配の黄色い道路標識なんていう精神衛生上みつけない方がいいものまで発見してしまった。
もっともっと攻めなければいけないと思いつつも常にいっぱいいっぱいの状態でいかんデス。表筑波スカイラインでかっ飛ばして風返峠からスパートと思ったが無理。どうにか完走できたものの課題が残りまくるレースだった。結果は40分14秒948。クラス(一般男子B 40才以上の部)76位だった。Bクラスのエントリーは200台らしいので半分より上でゴールはできものの,もの凄く不満。だってトップから10分も遅れている。不甲斐ない。確かに自転車はアルミフレームの激安品だけど,まだまだエンジンというか心肺が弱すぎる。脚はありそうなのに心肺売り切れということを体得した。もっと鍛えないといけない!来年の目標は10分短縮なんていうのは無理としてもせめて40分の壁を越えたい。できれば50番以内を狙いたい。
10月にヒルクライムを走る予定だ。それまでに出来る範囲で対策を打ちたいと思っている。
投稿情報: 21:24 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
来週に控えたツールドつくば(第3回筑波山ヒルクライム大会)の感触を掴むべく予習しにいった。大会に対する意気込みとしては「完走」そして「足を着かずに登り切る」ということだ。 車を筑波総合体育館の無料駐車場に停めていざ出陣!
といっても初体験なので道もペースも不安。登り始めたら前に走っているご同輩を発見したのでちゃっかり無断で後につかせてもらう。しかしご同輩はいきなりインナーロー。俺ならここはアウターローで踏ん張れるぜ!と思いながら引っ張ってもらっていると次第に勾配がきつくなる。インナーローに落とし、ご同輩について行こうとしたらジワジワと離される。どうやらアウターローで足使い過ぎた模様。あっさり不動峠までに千切られてしまった。次なる不安は俺の自転車のギア比で頂上までたどり着けるか?という問題だ。不動峠を過ぎたら勾配は一旦緩やかになりインナーローの出番は減った。とにかく足を着かないで登り切ろうという目標をたてて息をあげながら登り続ける。風返峠を過ぎループ橋あたりからインナーローの出番。とにかく玉のような汗をかきまくって頂上到着。どうにか足を着かずに登り切ることができた。
とりあえず目的は達成したがまだ時間は十分にあるので下りながら,折角なのでもう1回登ってみようと2本目にチャレンジした。
今度は道も把握したしペースも何となく分ったので最初はセーブしながらインナーローで回転数を意識し回す。ケイデンス80rpm目標って感じ。1本目と違いサイコン眺める余裕があるのが前回との違い。とは言え心拍は180bpm付近とレッドゾーン入りっぱなし。淡々と登る予定だったが後半はへばる。インナーローで80rpmなんて夢の世界となるが1本目に比べると格段に楽に登り切ることができた。これなら本番でも完走はできそうな感触は掴めた。
下り途中の不動峠分岐にて寄り道してみようと急に思いつき知らない道へ自転車を進める。ところが思いっきり迷ってしまった。本当はつくばりんりんロードに向かう予定だったのだが方角まるで逆だった。そんなことをつゆ知らずテキトーに走っていたら県道42号に入り一向にりんりんロードにあたらずなぜか徐々に勾配がきつくなる。というか県道138号のヒルクライムコースで登った坂なんて目じゃないくらいの激坂。どのくらいキツいかと言うと,右足から漕ぎ始めて左足のビンディングをカチッととめる余裕すらない程の勾配。筑波山ヒルクライムコースでは歩かずに登れたのに県道42号はパネェ。ぶっちゃけ半分以上歩いた。クリートカバーを忍ばせといて良かったと思ったものの,嗚呼情けねぇ。登り切ったらもとい正確には自転車押し切ったらヒルクライムで通った風返峠の分岐に出たのでこれ以上は迷う事なかったが,筑波山を甘く見ていた。何度も書くが県道42号恐るべし。気をつけろ!
後で調べると茨城県道42号(笠間つくば線)は険道としてマニアに知られた名所らしい。それなら登れなかった自分を恥じる事ないかな?しかしググるとここを登り切るサイクリストもいるをこと知りやっぱり凹む。まだまだアオいな>俺。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Cycle | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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