Mac OS X 10.5 LeopardにはRuby on Railsが標準で入っている。Rails自体はコマンドライン動くので好みのターミナルと好みエディタさえあればすぐに開発ができる。RailsはMVCという概念に基づきModel,View,Controllerが融合しアプリを形成する。簡単に言うとひとつの動作を組み立てるのに3つファイルをいったりきたりしなければ作れない。つまりすばらしい概念を実現する為に面倒臭いファイル切り替え操作を幾度となく行なわなければいけないのだ。
日頃Emacsを愛用する俺は当初当然のようにEmacsで開発を試みたが,ものの3分で挫折。やっぱMVCファイルの切り替えが拷問とも思える程に辛い。その後試したのはTextMateだ。本家のscreencast(必見)でTextMateを神業のように扱うシーンに痺れ脊髄反射で使い始めた。もちろんTextMateはターミナルからeのみで起動するようにした。MVCの切り替えの軽快さったらこの上ない。素晴らしい。俺もハッカーになれるかもという気持ちにだけはさせてくれる。しかし日本語が全然通らない。これじゃぁ使えなしハッカーにもなれないとTextMateはもとよりRails遊びからしばらく手を引いていた。
再びRails遊びをしようと思いググってみたらTextMateを日本語対応させる情報をさっくり発見!さっそく試してみた。
$ sudo softwareupdate -l Software Update Tool Copyright 2002-2005 Apple Software Update found the following new or updated software: * LOMUpdate-1.1 LOM アップデート (1.1), 1320K [recommended]何度となくsudo softwareupdate -i -aしてもゾンビのようにLights-Out Managementが湧いてくる。
$ sudo /Applications/Server/Xserve\ Lights-Out\ Management\ Firmware\ Update.app/Contents/MacOS/Xserve\ Lights-Out\ Management\ Firmware\ Update -h Current LOM version is '1.2.7' [-h | -help] | [-remote [-y]] Run the executable in the Contents/MacOS/ folder as root with -remote option to update remotely without user interface. You will need to verify the update was successful by running this again. Use -y option to answer yes, or default, to any prompts, when running remotely. For more information see http://www.info.apple.com/kbnum/n305367
% rails -v Rails 2.0.2 % sudo gem uninstall rails Select gem to uninstall: 1. rails-1.2.3 2. rails-1.2.6 3. rails-2.0.2 4. All versions > 3 Successfully uninstalled rails-2.0.2 % rails -v Rails 1.2.6これでいいのか?(LeopardにはRails 1.2.6に隠れて1.2.3も入っていた事を知ってしまった。)
% gem --version 0.9.4 % sudo gem update --system :(省略) % gem --version 1.0.1gemの更新完了。続いて本丸のrails更新。
木枯らしが冬の到来を知らせ届ける昨今。旬な曲「枯葉(Autumn Leaves)」の練習に洒落込んでみた。小一時間吹いたところでムラムラと生録の衝動に駆られ始める。譜面台の横にマイクスタンドを立てM-Audio FireWire SoloとXLRケーブルでカチンと接続。MacBook ProとはFireWireで繋ぎSoundtrack Pro立ち上げ準備OKと思ったら,入力デバイス一覧にM-Audioが現れない。そういえばM-Audioのドライバをインストールしていなかったことを思い出した。早速M-Audioのホームページをチェック。なんと
Leopard(Mac OS X 10.5)にパッチが出てOSバージョンが10.5.1になった。
Mac OS X 10.5.1を記念してCarbon Emacsを作り直してみたところ,またハマったのでメモを残しておく。
前回の手順で作ったらインライン変換が出来なってしまった。現象としては[かな]キーを押しても日本語モードにならないというものだ。cvsで取り出す日付を変えてみたが結果変わらず。
こうなったら焼け糞と思いインラインパッチなしで試したら結果オーライ。インラインパッチなしなのに日本語入力集にコントロールキーを無視してくれるのでさらにグー。
手順を晒すと(といっても晒す程でもないが)
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